2013-06-07
今日は我が家のお墓で開眼供養を行うため仕事をウヤとして両親とカミさんとでお墓のあるお寺さんまで行ってきました。
開眼供養または開眼法要とも言われ仏像や仏画、仏壇、墓などの完成の際に営まれる法要と言うことらしい、お墓自体は数年前に作ったのだけどこの法要は行っていなかった。
母親の話ではお墓を作ってくれた石材店から早めに開眼供養を行ってくださいと言われていた様だ、定期的にまだ誰も入っていない墓の掃除は行っていたがその供養は行っていなかった。
思い出すきっかけになったのは先月に母親方のお墓参りに行ったときに親戚から出た話かららしい。
父親の親族では青森に本来のお墓が有りますが何しろ遠い・・なので父親の兄に当たる家で東京の烏山にお墓を設け分骨している、万一父親が永眠してしまったときはそのお墓に収まる事になるがもっと近いところに我が家専用のお墓を作って置くことになり八王子に有るお寺の墓地に作った、生前にお墓を作り手入れをしていると長生きが出来るとも聞きます。
今回お墓の有るお寺の僧侶さんを初めて見ることに、ちょっと若くも見えるお坊さん・・お墓の前に小さな祭壇を設けお経を上げて焼香をして手を合わせる・・ちょっと不思議な感覚になりました、何時までも家族が元気に過ごせるよう見守って欲しい・・その時が来たらお世話になりますよ・・その様な事を願って。
先日父親の炭坑時代に一緒だった友人が他界し父親も色々気になって居たのかも・・よく耳にするのは突然の出来事で家族も慌ててしまい葬儀屋さんに振り回されてしまう例も多いとか、そうならないよう前もって色々考えて置くだけで安心にも繋がる、父親が直接お坊さんに「お寺から少し離れているけどその時は来てもらえますか・・」と聞いていた、遠くは横浜や埼玉まで法要に出かけるらしく我が家は隣の市なのでまったく問題ないとのお話・・。
一通りの供養が終わりその後の説教が現在の父親を見ていたような内容で危なくニヤニヤしそうになった・・これは母親もカミさんも同じだった事を後で知った・・まあ父親には届かなかったでしょうね。
定期的にお寺の方でも墓地の手入れはしてもらえますが誰もまだ入っていないとは言え定期的にお参りするのも安心に繋がり気持ち的にも良い事なのでお墓を大事にして欲しい・・そのような事も聞けました、両親には長生きしてもらいたいですね。
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